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「栄養バランスは悪くないはずなのに、あまり食べてくれない」
「口コミは良いのに、うちの子の反応はいまいち…」

そんなときに見直したいのが、
“猫にとっての食べやすさ”=味・香り・質感の3つの要素です。

人間が「見た目」で選ぶのに対して、
猫は主に 香り → 味 → 質感 の順でフードを判断していると言われています。

今回は、

をまとめてお伝えします。


1. 「味」:素材そのものを猫のからだがどう感じるか

ボウルで食べるオレンジ色の猫
猫が喜んで食べるフードには、香り・質感・味のバランスが重要です(Photo: Unsplash)

猫にとっての「味」は、原材料そのもの

猫は、人間のように複雑な味付けを楽しむ動物ではありません。
むしろ、

「何が入っているか」がそのまま「味」になる

といった方が近い感覚です。

といったポイントが、そのまま「おいしい/おいしくない」の差につながっていきます。

 

NICO-LS(ニコルス)がしている「味」の工夫

NICO-LS(ニコルス)では、

という設計にすることで、
「魚本来の味」=「猫にとって自然な味」になるようにしています。

人が食べても、
「シンプルに煮た魚」そのものの味がするので、
開発チームも実際に口に入れて確認しながらレシピを調整しています。


2. 「香り」:最初の一口を決める“入口”

猫は「香りで食べる」動物

フードをお皿に出したとき、
猫が一度匂いをかいでから食べるかどうかを決めている…
そんな様子を見たことがあるかもしれません。

猫にとっては、

香り=安全かどうか、おいしそうかどうかの判断材料

です。

このため、

といったことが起こります。

 

無加水調理と熊野灘の魚が生む“自然な香り”

NICO-LS(ニコルス)では、

という工程を取っています。

この方法だと、

ようになります。

実際に、試食会などでも

「袋を開けた瞬間に、猫がキッチンまで走ってきた」
という声をいただくことが多く、「香り」が食いつきのきっかけになっているのを感じます。


3. 「質感」:飲み込みやすさと“安心感”

食感・舌触りは「食べ続けやすさ」に直結

猫は、一度「食べにくい」と感じたフードを、
あとから避けるようになることがあります。

こうした“質感のストレス”は、
「なんとなく残す」「勢いよく食べない」といった行動に出やすくなります。

骨までやわらかく、ほぐしてもそのままでも

NICO-LS(ニコルス)では、

ような“猫が飲み込みやすい質感”を意識しています。

実際の使い方としては、

というように、同じフードでも質感を変えてあげられるのも特徴です。


4. 「味・香り・質感」の3つをバランスで見る

ペットボウルに顔を近づける猫
猫は嗅覚で食べ物の安全性や嗜好性を判断します(Photo: Unsplash)

ここまで見てきた3つの要素は、どれかひとつだけが突出していても不十分で、

「味 × 香り × 質感」のバランス

が大切です。

例として、

は、短期的には食べてくれても、
中長期で見ると「続かない」「体にとってやさしいとは言えない」
ということも起こりえます。

NICO-LS(ニコルス)の場合は、

という設計で、
「猫が喜ぶ」と「飼い主が安心できる」を両立するラインを目指しています。


5. フード選びで今日からできる“小さなチェック”

「じゃあ、今使っているフードはどうなんだろう?」と思ったときに、
今日からできるチェックをいくつか挙げてみます。

こうした様子を観察しながら、
少しずつフードの候補を見直していくと、

「この子は、こういう味・香り・質感が好きなんだな」

という“その子なりの正解”が見えてきます。


まとめ

NICO-LS(ニコルス)は、

といった一次情報にもとづいて、
猫が「おいしい」と感じる3つの基準を、素材と製法の力で満たすフードを目指しています。

「栄養の良さ」だけでなく、
“このごはんが好き”という気持ちも、猫の毎日の元気の一部。

そんな視点で、フード選びのヒントにしていただけたら嬉しいです。


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